日本画家 山田真巳

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  略歴
文化活動 | 趣味
山田真巳 [Masami Yamada]
1938 2月22日、東京に生まれる
1956 東京教育大学(現・筑波大学)附属高等学校卒業
1962 東京芸術大学美術学部日本画科に入学
1967 日本美術院展初入選 以後、同展に6回入選
1969 東京芸術大学日本画科大学院修士課程修了
1973 奥信濃の豪雪地帯、長野県飯山市の廃村に
アトリエと住居を移し、以後無所属
1975 個展<山田真巳日本画展 熱帯の花鳥>
・於:日産アートサロン(銀座)
1979 個展<山田真巳展 日本画パプア・ニューギニア>
・於:銀座シグナス
・後援:駐日パプア・ニューギニア大使館、
ニューギニア国営航空、全日空
1980 個展<山田真巳展 日本画パプア・ニューギニア>
・於:パプア・ニューギニア国立美術館
・共催:国際交流基金、パプア・ニューギニア国立美術館
・後援:在パプア・ニューギニア日本大使館、
ニューギニア国営航空、全日空
 
同個展
・於:オーストラリア
マンリー(シドニー)、ブロークンヒル、オーブリー、
オレンジ、タリー各市立美術館
・共催:豪日交流基金、ニュー・サウス・ウエールズ美術館協会
1983 個展<山田真巳展 日本画オーストラリア>
・於:オーストラリア マイヤー百貨店(パース)、アデレード、
ウォーナンブール、ミルドラ、キャンベラ、マンリー、ユラーラ、
ブリスベン、ダルビー、ミンダラ、ロックハンプトン、ボーエン、
タウンズヴィル、ケーンズ各市立美術館
《計14箇所 バンに作品を積んで、自身で運転し16000キロを走破》
・主催:豪日交流基金
・後援:在豪日本大使館、各開催都市、豪州三菱自動車、カンタス航空
同個展 於:長野県立信濃美術館
・主催:豪日交流基金
・後援:駐日オーストラリア大使館、長野県、信濃毎日新聞、信越放送、
カンタス航空
1984 個展<山田真巳展 日本画展オーストラリア>
・於:西武百貨店(渋谷)、(上田)、(春日井)、(高槻)
・共催:豪日交流基金、西武百貨店 後援:駐日オーストラリア大使館、
カンタス航空
1988 個展<オーストラリア建国200年記念 山田真巳日本画展>
・於:オーストラリア シドニー・マンリー市立美術館、ゴールドコースト市立美術館、
パシフィック・インターナショナル・ホテル(ケアンズ)
・主催:豪日交流基金 後援:在豪日本大使館、カンタス航空
同個展
・於:松坂屋(上野)
・主催:台東区 後援:外務省、駐日オーストラリア大使館、カンタス航空
同個展
・於:ながの東急百貨店
・主催:豪日交流基金
・後援:外務省、駐日オーストラリア大使館、長野県、長野市、飯山市、
信濃毎日新聞、NHK長野放送、信越放送、テレビ信州
1994 山田真巳 ホセ・サラゴーサ アイグラフ展
・於:セーレンショウルーム(表参道)
1996〜 インド ニューデリーに在住  
1997 個展<山田真巳日本画展 インド独立五十周年記念>
・於:IICアネックス・ギャラリー(ニューデリー)
・主催:在印日本大使館
・後援:インド国際センター(IIC)
同個展
・於:駐日インド大使館
・後援:外務省、駐日インド大使館、インド政府観光局、日印協会、日印経済委員会、
・日印調査委員会、東京インド人会、日本航空
同個展
・於:ホテル国際21(長野市)
・後援:外務省、駐日インド大使館、長野県、長野県教育委員会、長野商工会議所、
長野市、信濃毎日新聞、信越放送
2001 インドより日本に帰国在住  
2003 世界のふくろう展
・於:池袋サンシャイン
《ふくろう作品を山田真巳特設ブースにて展示》
個展<山田真巳展 月光と梟>
・於:兜屋画廊(銀座)
2006 個展<山田真巳展>
・於:東京アメリカンクラブ

山田真巳による仏画展<チベット寺院仮面舞踏を描く>
・於:大本山護国寺
《チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス会場内》

2007 「インド現代絵画展―INDIART2007, TOKYO」
日印交流年を記念して、日印文化交流史上最大級の現代絵画展を開催、同展実行委員会委員長を務める

・於:上野の森美術館
・共催:IIFA(インド国際芸術大学)、日印芸術研究所
・後援:外務省、駐日インド大使館

同展に唯一の日本代表としてインド古典劇を描いた「カタカリ金屏風」を特別出品

<山田眞巳日本画展 ラダック寺院仮面舞踏を描く>
・於:大本山護国寺

2009 早稲田大学新11号館学生ホールにパプア・ニューギニアのお祭を描いた「シンシン金屏風」蔵

早稲田大学中東総合研究所客員研究員に推挙

月刊ギャラリーのデジタルブック・ライブラリーに掲載される

2014 一般社団法人日印芸術交流協会を設立、理事長に就任

インドモディ首相来日の為、インド大使館文化センター(VCC)に於いて、
特別展「日本画インド-山田眞巳展」を開催

2016〜17 ―日本画インド―山田眞巳展をインド、日本で開催を計画中
・共催:国際交流基金、ICCR(インド文化評議会)
・後援:外務省、駐日インド大使館、在印日本大使館
作品所蔵先
・パプア・ニューギニア国会議事堂
・在豪日本大使館
・在インド日本大使館
・在ネパール日本大使館
・NSW美術館(シドニー) など
 
    文化活動
履歴 | 趣味
 
 
 
1971 ヨーロッパ・アルプス、及びスイス、オーストリア、イタリア、フランスなどを、
半年間にわたりスケッチ旅行

・後援:スイス航空
1975 パプア・ニューギニアへスケッチ旅行 以後同地へ数十回訪問
・後援:ニューギニア国営航空
1976 南太平洋スケッチ旅行(タヒチ全諸島、ニューカレドニア、ニューヘブリデス諸島など)
・後援:UTAフランス航空
1979 二ューギニア国営航空の公式ポスターを制作
1980 オーストラリア全土をスケッチ旅行
・後援:オーストラリア外務省
1981 パプア・ニューギニア文化展をコーディネート
・於:銀座三越、飯山市(長野県)
1982 台東区(東京都)とマンリー市(シドニー)の姉妹都市縁結びをする
1983 シドニー・マンリー市より文化功労賞を受ける
フィージー諸島スケッチ旅行
・後援:フィージー政府観光局、タートル航空
1983 パプア・ニューギニア新国会議事堂落成に伴い、日本政府より寄贈の「極楽鳥屏風」を制作
1988 オーストラリア ケアンズ市より、同市の文化大使として表彰される
オーストラリア個展開催都市の小、中学校生に日本画の講演多数
1990 インド文化交流庁(ICCR)の招聘によりインド全土をスケッチ旅行
1991 ヒューストン・インターナショナル・フェスティバル日本祭の公式ポスターを制作
  同フェスティバル日本祭のアートディレクターを務める
  以後、同フェスティバル委員会美術顧問
1993 信州博覧会‘93 “インドウィーク”アートディレクターを務める
1996 インド ニューデリーに6年間在住し、インド全土、ヒマラヤ山脈(ラダック、ネパール、
シッキム、ブータン、アルナーチャル・プラデッシュなど)をスケッチ旅行
  在ネパール日本大使公邸落成に伴い、「ヒマラヤ・マチャプチャレ山」、
「シヴァとパールヴァバティー」の二点を制作
  ナムギャル旧王家、ラダック芸術文化研究所ディレクターに任命される
  インド観光省の依頼で、ラダック観光ポスター3部作を制作
1999 国際交流基金フェローシップ事業としてニューデリー及びヒマラヤ・ラダックにて日本画技法を指導
  ブータン王立美術工芸学校(ティンプー)にて、日本画の集中講義を行う
・後援:国際交流基金
  インド仏教セミナーを開催、 インドヒマラヤ アルナーチャル・プラデシュより
仏画師とラマ僧(計4名)を日本に招聘し、その技法と知恵を紹介

・主催:日印芸術研究所
・後援:鶴ヶ島市(埼玉県)、飯山市(長野県)
2002 インドより日本に帰国在住
  ニューギニア国営航空成田就航記念として、極楽鳥版画を制作
2003 日本ブータン芸術委員会を設立、代表理事
2004 ブータン王立美術工芸学校2校長を日本に招聘し、日本画技法などの実技指導を行なう
・主催:日本ブータン芸術委員会
・後援:国際交流基金、富山県、飯山市(長野県)、女子美術大学
  オールアバウト 日本画ウェブサイトに
週刊「山田真巳エッセイ」“風を食べて飛び続ける鳥”の連載を開始(全40週)
2005 オーストラリア北部、クイーンズランド熱帯雨林地帯(デェーントゥリーなど)
2000キロを四輪駆動車で走破

・後援:クイーンズランド州観光公社、ニューギニア国営航空
  ウェブサイト「日本画家 山田真巳」を開設
2006 インド現代絵画展2007日本展実行委員会委員長
  IIFA, 国際芸術大学(インド)客員教授
2000〜2012 早稲田大学中東総合研究所 客員研究員
2014〜 一般社団法人 日印芸術交流協会 理事長
山田真巳を特集したテレビ番組
・「ウイーク・エンド マガジン」ABC TV(オーストラリア)
・ 「遠くへ行きたい」日本テレビ
・ 「レイランド・ブラザーズ」Channel 7(オーストラリア)
・ 「豪雪地帯で極楽鳥を描く」信越放送(日本語、英語版)
・ 「スーパータイム」フジテレビ など
 
    趣味
略歴 | 文化活動
 
 
 
ホタルとモリアオガエルの養殖、フクロウの保護
スキー
・特に深雪を滑るのが好き
・東京芸大スキー部及びマウナ・ケアスキークラブを創立
・ヨーロッパ・アルプス オートルート170キロスキー縦断
ダイビング
・太陽光いっぱいのさんご礁が好き
・南太平洋諸島、グレート・バーリア・リーフ、パプア・ニューギニア、伊豆など
音楽
・カントリー・ウエスタン・バンド、“カントリー・ジェントルマン”を結成(芸大時代)
・ギターとボーカル、ハワイアンではウクレレ
冒険旅行
・ジャングルやヒマラヤなど
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